Sambaで共有ドライブを構築して簡易ログインシステムもちょっと作ってみた。

ここ最近のテストでつかれている僕です。

さて、Sambaといえばネットワークドライブ構築を行うことができます。そのSambaを使ってネットワーク共有ドライブを部活向けに構築したのでそのことをすこしばかり書いていこうかと思います。

2013-10-02 17.54.24

サーバー機スペック

  • CentOS搭載
  • HDD40GB
  • メモリ1GB

まずSambaのインストールします。レポジトリにあがっているのでコマンドでいけました。

yum install samba

次に設定ファイルを編集します。

vim /etc/samba/smb.conf

設定方法は公式サイトとかを確認してみるとgoodですね。ログインできるか確認するときはファイル名を指定して実行からやるといいです。

マウントシステムについて

今回の場合、ドライブを複数マウントする必要があったので簡易ログインシステムを作ってみました。

といってもbatファイルを作ってみただけですけどねw。作ったのは以下の様な感じです。

@echo off
echo ▼ネットワークドライブ再接続▼
net use x: /delete
net use y: /delete
echo.
echo □■□■□共有ドライブ ログイン□■□■□
echo.
set /p ACCOUNT=”アカウント>> ”
echo.
set /p PASSWORD=”パスワード>> ”
cls
echo 処理中です。キャンセルはCtrl + Cです。
net use X: \サーバー名ドライブ %PASSWORD% /user:%ACCOUNT% /persistent:no
net use Y: \サーバー名ドライブ /persistent:no
exit /b

まだパスワードが平分表示なので怖いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…。パスワード保護がちゃんとできるように改良したいなぁと。

これからの課題はバックアップシステムの構築かと思います。学業の方も頑張らねば。それでは。

“Sambaで共有ドライブを構築して簡易ログインシステムもちょっと作ってみた。” への 1 件のフィードバック

  1. パスワードが平文で表示されてしまう点についての改善方法として以下のように設定することでパスワードが非表示になります。
    net use X: サーバー名ドライブ * /user:%ACCOUNT% /persistent:no
    なお、新たにこの点を踏まえた記事を掲載する予定です。

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