PyCon JP 2017 in Tokyoにスタッフ参加した

Pythonの世界的カンファレンスであるPyCon(PyCon JP 2017 in Tokyo)にスタッフとして参加した。初参加でスタッフをやったこともあり雰囲気や規模など細かいことがわからないまま当日を迎えてしまった気がする。スタッフとして参加して、想像以上に得られるものが多くあったと感じている。

バックパネルも設置したなぁ..

応募のきっかけ

友人からPyConというイベントがあることを聞き、公式サイトでスタッフ募集をしていたことから興味を持ち、スタッフに応募してみた。未知の環境に飛び込んでみようと思う気持ちと挑戦しようというモチベーションがあったからこそ応募できたのかもしれない。

チャレンジする

スタッフとして参加することには不安と期待が入り混じっていたと思う。特に社会人の方に混ざって活動することに抵抗があるかもしれない。しかし、実際に参加してみると座長をはじめとする他のスタッフはとても気さくな方が多く楽しく参加することができた。自分の知らないことが知れたり、自分の知っていたことをより詳しく知れたり新たな知識を吸収することができた。個人的にスタッフもプログラマの方が多いと思っていたが、インフラやセキュリティ、デザインなどIT系の中でも様々な属性の方が参加していたことが意外だった。

PyConを終えて

チュートリアルからスプリントまで含めると4日間あることもあり疲れた。スプリント終わりの飲み会は、登壇者の方やPython界隈ですごい人からいろいろ話を聞けたのがとても参考になった。Pythonの歴史や最近の動向、問題など細かい話は特に面白かった。「CFP出したほうがいい!」や「ライブラリ自作してみるといい!」などアドバイスをしてもらえたのも良い刺激になった。レベルの高いエンジニアの方から話を聞けることは学生にとってかなりプラスになる。来年のPyConまでに圧倒的成長したい。というかする。

PyCon に感謝!!

もなか美味しかった

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