とある環境でファイルアップロードをできるようにシステムを組んでいた。FTPやWebDavでアップロードするのは初めての人にはわかりにくい。

そこでWebベースで作られているファイルマネージャを利用することにした。探していたところ,「File Thingie」というものを発見。どうやらシンプルで見やすいようだ。必要なのはPHPとApacheやNginxのようで設置にも手間がかからない。そこで導入することにした。

filethingie
ファイル名はちょっと書き換えました。

 

日本語があるのに化けている。

どうやら文字コードを間違えたのか日本語が完全に化けまくっている。このまま日本語で使うのは無理そうなのでひとまず英語に。とはいっても日本語のUIがあったほうが分かりやすい。

ということで日本語化ファイルをガリガリと書いてみた。ちなみに,ソース元で配布されている日本語化ファイルを文字コードの変換をかけてみたところ一部は復旧できた。が、化けている部分も多々。結局は自力で英語を読みながら日本語で書いてつくった。

filethingie2
色は独自でカスタムかけてます。

 

適用方法は設定ファイルで日本語指定をして日本語化ファイルをダウンロードしたもので上書きすればOK。ダウンロードは以下から。念の為コピーをとっておくと良いかも(まあ、化けているファイルのバックアップ必要なのか?)

Downlad(ja.php.zip)

これでGUI上でファイルをアップロードするシステムを構築できたので、あとは使ってもらえるかが一番の問題かもしれない。それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です